話(花)便り。-ギボウシの諸説-
18年前ここに越してきた時、磐越西線・線路敷は一面雑草に覆われて害虫や薮蚊の温床でもありました。夜道は暗く、藪が更に不気味にしていました。そこで、自宅敷地の間口部分から雑草狩りを開始することにしました。当時から春・夏・秋と最低でも3回は刈る結構難儀な作業です。それでも今では近隣申し合わせたようにご覧のとおり綺麗にしています。写真手前の茂みに見える植物はもうじき開花するツルバラです。
これまで線路敷のグランドカバーにミントなどのハーブ類を植えてきましたが、今年は庭先のギボウシ(和名:擬宝珠)を移植しました。まだまだ開墾荒地に一草ですが少しづつ往来の人たちからの声援が肥やしとなってくれることでしょう。
知りませんでした【ギボウシ】【擬宝珠】の由来諸説。仏教用語に由来することがうなずける植物です。
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