« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

大きな鯉のぼり。-永年の伝統-

F1010040 F1010038

栃木県大田原市の田園地帯を走っています。この日は全国的に寒く、冬に逆戻りのような日でした。

新潟でも大きな鯉のぼりを掲げる家が少なくなくなってしまいました。この地域は那須与一ゆかりの里でもあり、いたるところで大きな鯉がたなびいています。

道の駅には五月人形が整然と飾られ訪れる人々の目を楽しませてくれます。忘れかけていた素朴な風景が心を温めてくれます。永年の伝統の重みを感じます。

間もなくこの地から、カナダ・トーマス氏と協働した国産ガシファイアーが完成します。

| | コメント (0)

我流食房。-分水嶺谷川岳の名水-

分水嶺は分水界ともいいます。正に水を分かつ境を言うと思うのですが、この三国連山を貫く関越トンネルにも大自然の営みを感じます。

F1010001 F1010005

新潟と関東を結ぶ11キロにも及ぶ関越トンネル。永年往来していながら上りで谷川PAに立ち寄るのは初めてのことです。ここも下りPA同様、谷川岳の名水をプレゼントしてくれます。

F1010003_2 F1010004

朝5時、自宅を出て丁度170km。冷たくて美味しい谷川の名水で一休みさせてもらいましょう。6年の歳月を経て湧き出る水に感謝です。

話は変わりますが先日、友人から自身のブログを見た同僚が、その内容を歪曲して心無い中傷を上司にしている旨の話を聞くことがありました。そんな人には、このお水を飲んでいただけたらと思うのは私だけでしょうか。

| | コメント (0)

ささやかな庭にも春が。

家を空ける日が続き、久しぶりに帰った庭には春がありました。見慣れたささやかな庭ですが手をかけただけ、お返しのように微笑んでくれる草花たち。

F1010013 F1010017

癒されるひと時です。そして、この花たちは家の前を通る人々や通勤電車の車窓に向けて微笑と癒しを贈っています。

F1010015 F1010019

雪に耐えて咲く花々を愛おしく思うなんて若い頃には考えもしませんでした。だから、今を一生懸命に生きる大切さを花々が教えてくれているようです。

F1010014 F1010020

この癒しへのお返しは あなた方に触れることが最大の感謝だと思います。お陰さまで今日も元気で歩き、ご縁をいただくことができます。ありがとうございます。

| | コメント (0)

スタートライン。始発5時28分

F1010006 F1010003

久しぶりに新幹線での移動に出発です。ついこの前までは真っ暗な朝だったのに、こんなに明るくなって春本番を肌で感じることができます。

さーっ、今日もここからスタートです。このラインの先に多くの出来事と出会いをいただくありがたいスタートラインです。

F1010001 F1010017_2 

我が家近くの桜も冬に耐え満を持したように満開です。

| | コメント (0)

再会。

F1010102

訪問日程を終え、帰る前にどうしても会っておきたい人がいます。

土佐桂浜から、かなた大海を見据える竜馬像。15年ぶりの再会を果たすため車を走らせました。夕暮れがせまった時刻でしたが竜馬像との再会に感謝し、私の決意を念じ帰路につくことにしました。

またこの地で仕事をさせていただく日が来ることも念じつつ・・・・・・。帰路新潟へは丁度1,000キロの道のりです。

F1010100

| | コメント (0)

日本の土木技術とロマン。

F1010108

新潟の桜は昨日8日に開花宣言があったそうです。四国は満開を過ぎて散り初めのところもありましたが里山には山桜が開花しはじめて壮観です。そのような中、瀬戸大橋を初めて車で往来しました。

15年ほど前に瀬戸大橋の下部に架かる鉄路で倉敷から坂出間を乗車したことがありましたが、車からの眺めは初めてでその光景は絶景そのものでした。

F1010097 F1010089

春霞でかすむ瀬戸内の海。この橋を建設しようと思い立った人々と、建設した人々。あらためて日本の土木技術の高さと、建設に取組んだ数多の人々の大いなるロマンを感じながらら走りました。

| | コメント (0)

「あたりまえ」と「意外」

F1010057  ■JR大船駅西口方向に鎮座します大船観音

至極あたりまえのことが、時に意外に思えることってありませんか?勿論その逆もある訳ですが。

F1010056 ■狭隘な道路事情の鎌倉では「湘南モノレール」が大いに活躍しています。

鎌倉で宿泊することが多くなったある日、いつも素通りしてしまっている大船観音に参拝しようと朝ホテルを出て5時半に観音山へ行き、参門に入ろうとしたら施錠されているのです。脇の看板には参拝時間:午前9時から午後5時まで。となっています。

田舎ではどこも自由に参拝させていただける観念がありますから「サプライズ」です。京都や奈良の著名寺院同様と考えれば以外ではありませんね。少し腑に落ちぬ思いもありましたが門越しにお参りして帰りました。

以前、古都鎌倉の風景にモノレールはミスマッチという論調を聞いたことがありますが、私は、古代と近代の創造物の共生は不可欠だと思います。湘南モノレールは市民の皆さんに愛され、観光客の皆さんも利用する粋な乗り物です。

ただ願わくば、軌道鉄柱や吊レールの色彩を景観色にしていただければ更なるステータスシンボルとなることでしょう。

F1010047

来週は名古屋・神戸・四国を歩き鎌倉に戻り、三国峠を越えて帰ります。

| | コメント (0)

新幹線車両の大環境貢献。

東海道新幹線に乗るたび感心することがあります。以前から車両前後に業務用100V電源があり、一般使用もOKでした。今の700系などでは一般車両でも窓側に一ヶ所づつ電源がありPCや携帯電話の充電に威力を発揮しています。

D1002134

特に新幹線や航空機での移動中は携帯のバッテリーが急速に消耗しますので電源があると本当に助かります。このお陰でコンビニから電池を買わなくて済むと同時に膨大な電池廃棄物が削減されています。これは目に見えにくいですが、大きな環境と経済貢献です。早く上越新幹線にもこのサービスをお願いしたいものです。

D1002131

■車両デッキの手すりには点字ラベルで号車案内がされています。

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »