我流食房。-究極の素朴-
何処の町にも昔ながらのパン屋さんが頑張っています。親子孫、何代にもわたって愛されているお店も多いと思います。この新潟市東区の南雲ベーカリーさんもその一つです。50年地域に愛され多くのファンをもっています。
私のお目当てはコッペパンです。同じ新潟市と言っても遠方ですから近くを通った時の貴重なタイミングで買うことができます。この1年ほど数回チャンスがあったのですが全て木曜定休で運に恵まれませんでした。今日はまだコッペパンがあります。ふかふかのコッペが5本入り500円でラップされケース特等席に鎮座しています。
新潟の下町の生家は八百屋で菓子や雑貨も販売しており、その時食べたコッペパンの味を舌が覚えているようです。勿論当時は今の様に上品な味ではなかったはずです。仕入れたパンが売れ残ると炊いたご飯の上に乗せて蒸かしパンにして飽きるほど食べさせられたのですが、やっぱりコッペパンが好物です。
焼きたてふわふわは当たり前ですが冷めても硬くなりにくく一口たべたら絶対ファンになることうけあいです。お店には美味しい懐かしのぱん・調理パンがずらりと並びますが、私はこのシンプルな「ただのコッペパン」ファンのひとりです。
このパンを口にするたびに笑顔になるのです。私たちの装置やシステムにも、このシンプルさが必要だと思っています。一度使っていただいたら皆さんが笑顔になっていただける「ゴーミキサー」と「ガシファイアー」を必ずお届けいたします。
能書の通用しないコッペパンの味に学ぶことしきりです。・・・ということで、能書言わず車中では買い終えたコッペが私の胃袋にダイブしてきました。(笑顔)








































































