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我流食房。-究極の素朴-

何処の町にも昔ながらのパン屋さんが頑張っています。親子孫、何代にもわたって愛されているお店も多いと思います。この新潟市東区の南雲ベーカリーさんもその一つです。50年地域に愛され多くのファンをもっています。

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私のお目当てはコッペパンです。同じ新潟市と言っても遠方ですから近くを通った時の貴重なタイミングで買うことができます。この1年ほど数回チャンスがあったのですが全て木曜定休で運に恵まれませんでした。今日はまだコッペパンがあります。ふかふかのコッペが5本入り500円でラップされケース特等席に鎮座しています。

新潟の下町の生家は八百屋で菓子や雑貨も販売しており、その時食べたコッペパンの味を舌が覚えているようです。勿論当時は今の様に上品な味ではなかったはずです。仕入れたパンが売れ残ると炊いたご飯の上に乗せて蒸かしパンにして飽きるほど食べさせられたのですが、やっぱりコッペパンが好物です。

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焼きたてふわふわは当たり前ですが冷めても硬くなりにくく一口たべたら絶対ファンになることうけあいです。お店には美味しい懐かしのぱん・調理パンがずらりと並びますが、私はこのシンプルな「ただのコッペパン」ファンのひとりです。

このパンを口にするたびに笑顔になるのです。私たちの装置やシステムにも、このシンプルさが必要だと思っています。一度使っていただいたら皆さんが笑顔になっていただける「ゴーミキサー」と「ガシファイアー」を必ずお届けいたします。

能書の通用しないコッペパンの味に学ぶことしきりです。・・・ということで、能書言わず車中では買い終えたコッペが私の胃袋にダイブしてきました。(笑顔)

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職員の皆様から選んでいただきました。

横浜市港北区役所様から「ゴーミキサー」を採用いただきました。3月に設置させていただく工程です。職員食堂から出る生ごみと庁舎隣接の消防庁舎からの生ごみも併せて消化します。市職員のみなさんが率先してゼロエミッションに取組まれる訳です。

081201_3 ■SG30の同型機写真です。

ご縁は昨年、港北区役所担当者様からお問合せをいただきました。百聞は一見・・・ということで銀座7丁目、日本最古の老舗寿司処「すし栄」様の「ゴーミキサー」を視察いただきました。寿司飯に含まれる酢の為、難分解であるはずなのですが、見事に消化している様子を確認いただきました。

このたび横浜市様から採用いただいたご縁に感謝し「横浜G30」に貢献できる事を誇りに思います。

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我流食房。-寒と温もり笑顔-

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久しぶりに凍るような寒さを体感。「ゴーミキサー」の設置でビル地階にいたところ最初の1・2時間は感じなかったのですが次第に鼻の先が冷たくなり、足元から深々と冷えが伝わってきます。東京の寒風は遮られている空間ですが工事中のコンクリートの大空間の冷気は容赦なく体を凍らせてゆきます。

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私の現場での役目の第一は、作業する皆さんの邪魔にならないことです。よって体は凍る一方ですが、この程度は贅沢の極みです。こうしていられることは本当にありがたい限りです。

D1002163_2 ■最近リニューアルしたガード下の老舗名店「焼き鳥・文楽」さん

今日も無事故で仕事を終えることができました。冷え切った体には外の寒気など気にならないくらいです。遅く宿のチェックインを済ませ小島と二人で「文楽」さんの煮込み目がけてダッシュ。勿論、第一声は【熱々熱燗】です。

23185_2■下町の絶品★★★★★もつ煮込み。これを目当てのファンは全国に。

D1002164 ■なんの飾り気もない塩辛。

胡麻と刻みネギがのった塩辛を納豆のようにかき混ぜますと★★★絶妙な味。熱燗の友。これもガード下伝統グルメ。勿論焼き鳥が本命お薦めです。

D1002165■お客さんでごった返していてもいつも笑顔を絶やさないおかみさん。ここでも美味しさの秘訣は心からの笑顔です。【小島君いっぱーい食べてください、明日は5時起きだから・・・】

この寒さのお陰で温もりのありがたさを感じることができるのですね。

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我流食房。-真似の出来ない素朴味-

小さな現場監督もかなり空腹だったとみえて、蕎麦を食べて車中、曝睡。村上市の岩船漁港まで足を伸ばして帰ることに。ここは近くにある大型の「岩船港鮮魚センター」と違って、小さな漁港の直売所を道路沿いに新築して1年になるそうです。

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海の幸の他に、地もとの新鮮な野菜や物産が並んでいます。今日は鱈のガラ汁の無料サービスがあってありがたくいただきました。

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寸胴鍋で熱々の地もと味を振舞ってくれます。美味しさの決め手はこの素敵な笑顔です。訪れるマニュアル接客に飽きた人々が心から「美味しい」を連発。「真似の出来ない素朴味」から多くの教訓をいただき、身も心も温まって帰ることができました。

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小さな現場監督。

今日は絶好の日和、日曜日です。新発田市、五十公野(いじみの)公園総合運動場の「ゴーミキサー」を冬から目覚めてもらう日です。

今から6年前の平成15年、新発田市役所様からの依頼でスポーツターフ(芝)の刈芝を微生物で安全に消化するために「ゴーミキサー」(当時名称「「芝ぱっくん」)を導入いただきました。以来、毎年安定した能力で大量な刈芝を焼却することなくECOに消化しています。全国、いや世界初の取組みでした。

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丁度、雪囲いを解くようにシートを取って春のスポーツシーズン到来に備えます。今日の作業の強力助っ人がこのメンバーです。

D1002244 ■小さな現場監督は仕事そっちのけで、ソリ遊びに夢中。

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何枚ものシートたたみは家内の指示に従うのが絶対?なようです。

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お疲れ様でした、2時間後作業終了。小さな現場監督はいい仕事に満足の様子。お礼に車までお引きいたしましょう。お陰で楽しい時間もいただきお二人に感謝いたします。「監督くーっ」

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暫しの春に感謝。

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19日の東京は寒風の冬晴れです。今日は大手企業様へゴーミキサー2の大型機納入を明日にひかえ、前準備に向かっています。道中、上野公園派出所脇の桜が開花し始めています。

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私同様、厚手のコート姿で待ちわびた春を手のひらに包み込むかのように写真におさめる姿があります。早朝、真っ白な雪化粧の新潟、その白と、ここで見る澄んだ青空と桜色。この光景だけでも何とも生きる喜びが湧いてきます。そして故郷の良さも。

全国を歩かせていただいている私は誰よりも長く桜のそばにいれる特権があるようです。

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我流食房。-生かされている人間 -

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大粒で活きのいいバイ貝です。調理の時、身を上手くだすにはどうしたらいいか売場のひとに聞きました。答えはいたって簡単:「ハンマーで壊してください」。いざ家に帰って壊そうとすると何だか可哀想な思いで手が進みません。そこで、タオルに包んで肉叩きでごめんなさいとばかり破壊工作。ほじって取り出すも、壊すも変りないようですが叩き壊すとなると気が引けるものですね。

いつも言われることながら「人は生かされている」ことに気づき、感謝の気持ちを新たにします。

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新潟国体も恵みの雪。

今年は新潟も少雪であると書いてきました。冬季新潟国体でも少雪に悩んでいましたが15日からの冬型で湯沢では新たに1メートルの降雪があり関係者の皆さんは恵みの雪に大いに喜んでいます。

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私たちの新潟・下越(かえつ)地方も17日の晩は30センチほどの積雪になって、愛車も恨めしく外を眺めています。

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昨晩、二男が除雪をしたのですが、早朝起きると一晩で同量の降雪があったようです。スノーダンプでの除雪もいい運動です。我が家の前には側溝が生きていて雪を運んでいってくれます。平時では急な大雨では困るのですが、冬季はちょっとした流雪溝の役目をしてくれるのです。10センチ以上の降雪は今冬3回目で、暖冬にはかわりません。この雪は田畑にとってもありがたい恵みにであり、感謝しなくてはなりません。「冬は冬らしく」

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ガシファイアーの大きな用途。

ガシファイアーの燃焼熱エネルギーで給湯や暖房・加温ができることは理解いただけるようになってきました。私たちは、この時の熱の一部を失敬して電気を起こそうとする熱電併給方式(コージェネシステム)の完成を目指しています。

D1002107JAXAの研究技術を応用した学習用キット

スターリングエンジンや燃料電池をガシファイアーとコラボさせる訳です。未利用バイオマスのエネルギーが私たちの生活に大きな恩恵をもたらすプロジェクトです。

D1002106 ■あっという間に完成です

今日はフリーピストン式スターリングエンジンをわかり易く解説するためにエンジンキットを組み立てています。この研究分野は世界中で古くて新しい技術とされています。アークでは過去に大阪の里山倶楽部さんと協働で、万博記念公園でスターリングエンジンを用いたコージェネを行ってきました(森の足湯)。これからは安定したコージェネシステムの構築を目指して研究開発を進めています。ご期待ください。

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さあっ、スタート!・・・・・・・・・解説書通りに動いてくれません。・・・・・・・???むなしい時間が流れています。気を取り直してもう一度トライ。結果は後ほど、窓の外は雪が激しくなってきました。「失敗後をたたず、しかし決して諦めず」

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我流食房。-銀杏の威力-

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活きのいい寒だらのアブラワタ(肝臓・肝)汁です。家族では私だけしか食べませんので少量の汁をつくりました。内臓を調理したあと、新しい銀杏のまな板はご覧のとおり水をはじき、魚臭も殆どしません。先人の知恵はたいしたものですね。

少量と書いてしまいましたが、魚売場で安く売っていましたのでご覧のようなことになってしまいました。

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相撲部屋仕様で完成してしまったようです。次回の反省材料になりました。

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牧場にガシファイアー。

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珍客来訪にも愛想よくお出迎え。ここは千数百頭の牛を肥育する栃木県内の牧場です。牧場で生産される完熟堆肥の一部をガシファイアーの燃焼資材に利用できないかとのお問合せをいただき視察させていただきました。

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牧場にお邪魔して先ず驚いたのは、悪臭がしないことです。勿論排泄直後の場所には臭気がありますが、オガ粉のベッドはとても衛生的に保たれています。広大なコンポストヤードでは、牛舎のベッドを一月かけて完熟堆肥に変えています。これを固化成型してガシファイアーの燃料にしようという計画です。

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乳牛600頭の搾乳は見たこともないマシンで行われます。一定量を搾り終えるとマシンが乳首から自動的に離れて上部へ移動する光景は正にミルク工場です。ここでも毎日大量のお湯を必要としています。

とかく脆弱と言われる日本の酪農経営にあって、ECOとEconomyエコノミーの両立経営を熱く語る社長には圧倒される思いです。ガシファイアーに寄せていただいた大きな期待にこたえられるよう、国産機の試験現場に向いました。

アークの国産GASIFIERの発表も間もなくです。シンプルで安定安価なガシファイアーを目指して今日の打合せを終えて帰路につきました。

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可愛いお手伝いさん。

昨晩九州から帰って、今日は建国記念日です。出張での資料整理に小島君がやってきました。奥さんが今日は仕事とあって可愛いお客さんがお手伝いにやってきてくれました。普段は見れない光景なのでちょっと失礼。

D1002105  ■背負われて2時間ほどいい子にしていました。

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挨拶で世界を平和に。-ご縁に感謝-

D1002137_3 ■好きな機体です。カナダ・ボンバルディア機

今日は一番機で新潟空港から名古屋セントレア経由、福岡へ参ります。一日の予定を終えてホテル近くの博多駅(博多口)にさしかかったところ、年配の紳士から記念撮影を頼まれました。ツーショットの相手は福岡県警鉄道警察隊・木林恵介巡査部長でした。頼まれたデジカメで二人をとらえていると、このおまわりさん、どこかで・・・・?と思った瞬間、有名な人だったことにきづきました。新潟でもTV放映されて見ていましたから親しみを感じて、ご挨拶しましたら本当に喜んでくださり、先ほどの紳士が私の携帯で記念写真を撮ってくださいました。

  D1002151■どこか表情が硬かったようですね。

一回の勤務で9時間も立ち続けて往来する人たちに挨拶をするそうです。私がいる間にも道案内も的確・親切にされる様子を目の当たりにして大きな感激をうけました。殺伐とした話題が多いなかにあって「挨拶が世界を平和にさせる」木林さんの夢に共感いたします。

今日も貴重なご縁に感謝いたします。

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我流食房。-岩城工房店主からの贈物-

「荻川」で楽しいひと時を過ごして帰宅すると、近くに住む父から頼んであったまな板が届いていました。なんと銀杏のまな板です。86歳で岩城工房の店主???からの贈物です。桐のまな板(既製品)が古くなりましたので、急がないからと頼んだのが朝で夕方には特急で届いていたのです。「請求書は後ほどお届け」と言って帰っていったそうですが?。

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「銀杏」を期待していませんでしたから本当に嬉しい贈物です。プロも垂涎のまな板です。それにしても「岩城工房」にはまだ銘木が結構あることに感心してしまいました。本人100まで仕事と言っていますのでそれまで(削って)充分使えます。

D1002119 ■どっしりとした身厚なまな板。

銀杏のまな板が珍重される理由は★木肌がそろい適度な硬さが包丁と合う★銀杏独特のいい樹脂が水をはじいて衛生的★これらフラボノイド成分が臭いとりの役目もします。

27年前当時、銘木や建材を主体とした材木商を営んでいた父。私は当時、ハウスメーカーの営業マンでしたが退職して父の仕事を手伝うこととなりました。入って間もなく1億2千万円の負債総額で倒産。高額な住宅を扱っていたとはいえ見たこともない巨額負債。筆頭連帯保証人であった私に、営業マン時代に求めたマイホームや貸家を総て手放してもどこにも足りないほどの負債がのしかかってきました。

私たち夫婦28歳の時でした。こんな事なら、いっそ・・・・・。恐ろしいことを真剣に考えたり自暴自棄になりかけたことも事実です。母は10年前に旅立ちましたが、元気でいてくれる岩城工房の店主はには感謝です。今となってみれば。

このお陰で私たち夫婦には絶対に諦めないという「誰にも負けない特技」が備わったのですから。

それにしても「請求書」を書くのは私の方ですよね。・・・・・・・立派なまな板ありがとうございます。

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我流食房。-裏メニュー・オギボール-

友人が指定するお店「荻川」の暖簾をくぐると、威勢のいい声が響き渡ります。チェーン店のマニュアル挨拶にはない、お迎えの威勢のいい声です。

D1002128 ■板長の浜田さん、とにかく元気。

開店3年のお店で毎日板長が河岸に通うと言うだけあって旬の味が楽しめます。彼のお薦めに従って箸を運ぶことに。

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この時期二人とも一杯のビールのあとは決まったように辛口の地酒をいただきます。ところがこれを飲んでみなといって出されたのが裏メニューのカクテル「オギボール」(荻川のハイボールだから)。郷に入っては・・・でいただきますと、これまた癖になりそうなのどごしです。

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カウンターの隣に座っておられた開店時からの常連、佐藤さんが楽しそうに裏メニューの解説をしてくれました。懐かしのカクテル・レトロなカクテルが沢山。ついつい「オギボール」をスリーボールまで投げてしまいました。あと一球、四球ではいけません、次は「オギストライク」。

板長の浜田さんとの掛け合いもすすみ元気と活力をいただきました。「オギボール」一度お試しあれ。

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東京ど真ん中、歩道でお辞儀。

朝3時半起床、眠気さましの熱いコーヒーをポットに詰めて今日は車で東京都心に出発です。今日の会議は大きな意味をもつ会議です。家から5分ほどの新津インターに4時半にのると、何と濃霧で50キロ規制。8時半頃には水道橋に着きたいと思ったのですが???。勿論、万一を考えた時間で出発していますが不安が過ります。

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県境の10kmに及ぶ関越トンネル手前で空が明るくなってきました。ほんの薄明かりですが夜明けを迎える気持ちが高ぶります。

D1002116 ■実像は大きな朝日です。

関越トンネルを抜け赤城高原SAで給油とストレッチをして走り出すと、朝日のお出迎えです。久しぶりの朝日にしっかりハンドルの上で合掌しました。霧の中を走り抜けてきた緊張と疲れも言葉の通り雲散霧消です。ヨッシャーッ。もう一度我に気合を入れて走ります。水道橋東京ドームホテル前8時28分。朝の通勤時間帯、首都高の渋滞にも巻き込まれず計ったように到着。やっぱり私の運転が・・と言いたいですが「カーナビ」の威力はありがたいですね。

お陰さまで10時からの会議には予習を含め充分な時間をいただきました。会議後、相手様からはアークの提案をご理解いただき、「ゴーミキサー」採用を前提としたネクストステージを約していただきました。その、言葉をいただいて感激して会社を後に颯爽と歩き出した瞬間、階段の縁石につまづいて・・・・・・・・「トットットットーッ」東京ど真ん中。歩道にお辞儀ポーズで倒れています。照れくさいやら痛いやら。でも投げが決まったように痛快な思いも?。癖にならぬよう。

今でも思い出し笑いができる映像です。きっとありがたさを形に、歩道でお辞儀したのですね。誰ですか?・・・・・「五十路の衰え」と言ってしまえば身も蓋もありません。確かに早起き長距離ドライブ・ダッシュでは疲れていますね。明日はガシファイアーの件で静岡・山梨を走らせていただきます。

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珍客飛来。-暖冬とストーブ-

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昨晩、帰宅すると食堂の蛍光灯にかん高い音をたてて元気な虫が飛んでいます。何と立派な蜂です。半袖で過ごせる室温ですから薪に巣くっていた蜂が季節を勘違いしたのでしょう。それと暖冬も手伝って薪棚で越冬出来たのでしょうね。珍客には本当に気の毒でしたが、毒の注射針をもつ彼からは退去していただきました。

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疲労骨折?完治?。

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生活の一部になっている薪ストーブの薪集めも生活の一部です。自宅の薪棚の薪が今日で全てなくなりました。よって今日は別の棚まで取りに行ってきます。

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薪ストーブにまつわる周辺機器やグッズは高いものばかり(失礼ながら本音)です。薪を運ぶツールも色々ですが、我が家は無料リサイクル品が大活躍です。冠婚葬祭での引き出物を入れるご覧のバッグはとても優れものです。田舎はまだこのような引き出物入れが多いのです。戻りますが、丈夫で手軽、丁度持てる重量が入ります。

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車にも、きれいに積み込むことができて便利です。私の肋骨が疲労骨折?とやらで折れていましたが、ようやくこれくらいのものを持てるまでに回復しました。若いときの回復とは比較になりませんね。当然のことですが。

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0.4%の灰しか残らないのです。-その2-

0.4%の根拠は、先日早川町ヴィラ雨畑のガシファイアーをチェックさせていただいた際に実証されました。既にヨーロッパでの解説や秋葉建設興業(株)(アーク本社)での導入実績からデータはあるものの、商業運転での実績はありませんでした。

D1002147 ■3機のガシファイアーから出た残灰。

昨年12月中旬から丁度1ヶ月の間に3機のガシファイアーで5トンの木材を燃焼させました。

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これまでの稼動日報には詳細な燃焼記録が明記されています。

5トン燃焼させて残灰20㎏です。内容物には消炭が混入していますので純然たる灰は更に少ない重量です。

今、私たちはカナダ、Advanced Biotechnology Inc.トーマスと共に、日本製のガシファイアー製作に取組んでいます。既に実機を完成させ、各種の試験を重ねています。もうじき、日本初のガシファイアーをご紹介できると思います。ご期待ください。

アークの環境装置・生ごみを消滅分解させる「ゴーミキサー」と木質バイオマスをエネルギーにする「ガシファイアー」。全く異質に思われるようですが、一本の線で硬く結ばれています。それは「CO2排出 削減」というキーワードです。

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0.4%の灰しか残らないのです。-その1-

バイオマス・ガス化燃焼装置「ガシファイアー」は他のバイオマスボイラーと構造が全く違います。通常のバイオマスボイラーは我が家の薪ストーブのように一次燃焼でエネルギーを得ているのに対し。ガシファイアーは一次燃焼炉で出た燃焼ガスを装置下段の二次燃焼炉へ誘導して二次燃焼させていることです。いわゆる二度焼き状態です。

D1002130 Dscn2291 ■早川町のガシファイアー

Dscn2224 ■ガシファイアー上部の1次燃焼室

木材などの燃焼温度は通常600℃から800℃です。ここで発生した燃焼ガスを二次燃焼させますと二次燃焼室の燃焼温度は1000℃から1200℃にも達します。丁度陶芸窯の温度帯です。

071127 ■二次燃焼室

二次燃焼室は超高温ですので燃焼中はハッチは開けられません。この写真からも高温がうかがえると思います。この一連の高機能運転には特殊な装置や高価なシステムは一切ありません。とてもシンプルで計算されつくした機能があるだけです。これはヨーロッパで芽生えた理論です。少ない木材の燃焼で最大限のエネルギーを得ようとする考え方です。1000℃を超えていますのでダイオキシンなどの排出の心配もありませんし、正にクリーンエネルギーなのです。

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