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新たなステージをいただいて。

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社団法人 神奈川県環境保全協議会の会報「しんかんきょう」新年号に、「ゴーミキサー」の新技術を紹介いただきました。会報の新技術紹介欄に3ページにわたり、私と新潟薬科大学、高久洋暁準教授とで寄稿させていただきました。

この貴重でありがたいご縁をくださいましたのは三菱電機グループ、菱栄テクニカ株式会社様からでした。

D1002144_2 ■横浜講習会会場

昨年、三菱電気(株)鎌倉製作所様、調理場からの生ごみ処理業務に、数あるメーカーの中から、アークの「ゴーミキサー」最大型機を採用決定いただきました。稼動は本年です。採用決定通知を頂いた時は顔を思いっきりつねったほどです。ナショナルカンパニーであり、それも世界に冠たる総合電気メーカーの三菱電機グループの菱栄テクニカ(株)様です。

昨年11月と12月平塚市と横浜市の2会場で、神奈川県環境保全協議会主催の公害防止管理者講習会が開催されました。その際、「企業における廃棄物削減の取組みについて」と題し「菱栄テクニカ(株)」インフラ事業部部長 山岡憲一様が講演されました。そのご講演では「ゴーミキサー」採用に至った理由や経緯なども明解にお話しいただき身が引き締まる思いでした。

さらに何と、山岡様は2会場とも、ご自身の貴重な講演時間の一部を15分も私にくださったのです。「ゴーミキサーについては岩城さんから解説いただいた方が会場の皆さんが理解しやすいでしょうから」と言ってくださったご配慮を生涯忘れることはありません。とて、これからが「ゴーミキサー」による業務で皆様のご恩に報いる番です。

会報「しんかんきょう」の表紙写真のように、未曾有の経済環境激変の波が容赦なく打ち寄せています。そのような中で、「環境と経済の両立」を標榜する「ゴーミキサー」を採用いただいたことは、本当にありがたい限りです。この時期に新たなステージをいただいたことの意義をかみしめて真摯に取組んでまいります。

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無知。-怖く・恥ずかしい経験-

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15年前、薪ストーブを入れようと考えたのは

1、デンマークで見た同型ストーブを格安で購入できる。

2、燃料の良質な木材が殆どただで入手できるあてがあった。からです。

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最近は石油の高騰やECOへの配慮などで薪(ペレット)ストーブが流行だそうです。しかし、そのかげで火災や事故が急増しているとも聞きます。その原因は、素人工事による火災が多いのだと言います。

確かに私も当時、「あわや火事」の苦い経験をしています。①煙突部にメガネ石を設けなかったことによる、炭化火災です。煙突に不燃素材を分厚く巻きつけていたところ、数日たって、なにやら焦げ臭いのです。気がつくと壁と煙突の緩衝である、不燃材が熱をもち、壁の芯材が焦げていました。怖い怖い体験でした。

プロに任せなければと思うのですが、自分でやることの快感を覚えてしまうと、出来る限り自前でやってしまいます。

ストーブを買って恥ずかしながら大発見(大失敗)だったのが煙突工事です。純正の二重構造のステンレス煙突は部材だけで、何とストーブの価格を軽く超えてしまいます。そこに設置工事費が入りますから、目が点です。よって、ホームセンターへ走って既製品で自前工事。さすがに高所だけはプロにお願いし、お陰で雪や風雨にもびくともしません。

外見は見栄えがしませんが、これが一番手入れと安全性に富んでいます。チムニなど屋内煙突の場合は素人が掃除できない故に、メンテナンスを怠って煙道火災を招くこともありますので要注意です。私の無知がなせる怖く恥ずかしい体験談(暖)です。

毎冬思うことです、それは、大自然からの贈物で暖をいただくことに、心から感謝しなくてはいけません。さらに薪ストーブの暖は体にいいと思います。我が家の体験で非科学的で恐縮ですが、風邪などを引きにくい体質になったことは確かです。

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私たちの足跡。

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この日、山梨県早川町へ出向いた帰路愛車が20万キロを迎えました。昨年、町営温泉施設「ヴィラ雨畑」の温泉加温にガシファイアー3機を導入いただき、今日はその後の稼動状況を見せていただく為にまいりました。

早川町ではこれまで、石油に頼っていたボイラー燃料をガシファイアーに切り替えている最中です。現在は半分程度ガシファイアーに切り替わり、大幅な経費削減とCO2排出削減に貢献。そして、嬉しいことに長年このお湯に入っておられるお年寄りの皆さんから「泉質が穏かになった」「湯の肌触りが良くなった」など、嬉しい反響も聞くことができました。

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「もう一度、初心に帰って精励しなさい」と車の距離計から言われているようです。その通り、がんばります。

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厳冬日本海。

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25日の日曜は典型的な冬型気候でした。日本海と太平洋が対照的な顔を見せています。久々に大荒れの光景に写真を撮ろうと車から出たのですが、立っているのがやっとの強風です。ここは、新潟市(旧、巻町)の海岸線。木質ペレットやブリケットを製造している会社があると聞いていましたので、見学させていただく為に向かっています。

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今年も残念なことに、対岸の国からおびただしい量の有毒廃棄物が容器ごと日本海沿岸地域に漂着しています。穏やかな春になると、この廃棄物を片付ける為に多くの労力と税金が投入されます。各国にまたがる悩ましい問題であるだけに「言うべきは断固言う」日本の姿勢を望みます。

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我流食房。-男の沢庵 -

余暇で畑を耕し野菜をつくる友。その野菜で旬を漬け込む友。今晩は友人が、自慢の沢庵を届けてくれました。

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子供の幼稚園時代、親子会からのお付き合いです。毎冬、小倉さん鈴木さん、屈強の男二人で漬け込む味はまたいい味が出ています。見かけは決して良いとはいえませんが味は最高★★★です。いい塩梅とはこのことのようです。あの頃の、二十代の父親同士からは「沢庵漬け」など想像も出来ませんでしたね。

早速、先日、軽井沢町役場からの帰路に買った野沢菜とともにありがたくいただきます。窓には降る雪の影、こっこを食む音が静けさに響きます。

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天地人。-直江兼続-

今年からNHK大河ドラマは直江兼続を主人公とした「天地人」です。先日の地元紙、新潟日報では「天地人」人気でJR東日本管内新幹線に備付のフリーマガジンを追加発注と報じていました。

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私も車中では、このトランヴェールを毎号楽しみに読むひとりです。特に内館牧子さんのエッセイを楽しく読ませてもらっています。この雑誌を持ち帰るのは年に一回程度なのですが、「兼続の1月号」は迷わずいただきました。天下の知将と評された兼続ですが、ドラマ化までは地元新潟でも知る人は少数であったと思います。最近は「兼続本」が次々に発刊され、ブームの渦中です。これを一過性のブームに終わらせず永く郷土に根づかせたいと願っています。

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我流食房。-匠の湯桶 -

家に帰ると食卓に素晴らしい「湯桶・ゆとう」があります。どこかで見覚えのある湯桶です。昨日のブログで信濃の蕎麦を書いたばかり、奇遇です。

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どこかで見覚えが・・・・・と言うと。長くお付き合いいただいている「十三夜」さんのオーナー、Eさんから頂いたというのです。それは今年の正月、お店で正月華の生け鉢になっていた朱塗りの角湯桶でした。二十数年前、手打ち蕎麦のお店「六号庵」を経営されていた当時の本作りの角湯桶です。好きな人に可愛がってもらえればと貴重な思い出の品をくださったとのことです。今はABS樹脂製が殆どですが、なんとも言えぬいい手触りで当時の匠が伝わってきます。大切に我が家でお預かりいたします。ありがとうございました。

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我流食房。-武田VS上杉-

軽井沢からの帰路、松代SAで温かい蕎麦をいただきました。正直PAの食堂はあまりおいしいイメージがありません・・・・。ところがここのお蕎麦は実に美味しく、おにぎりの米は「新潟こしひかり」と書いてありました。

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早速、おにぎりもいただくと、これまた美味しい米を使っています。更に、受取カウンター前には「自家製野沢菜漬・ご自由にお召し上がりください」と書かれ、べっ甲色の実に旨そうな野沢菜があります。大きな声で「いただきます」といって、ほおばった野沢菜の旨いこと旨いこと。お蕎麦・おにぎり・野沢菜漬の総攻撃で無条件降参です。

戦国時代の川中島の合戦では想像も出来なかったことでしょう。鉄の馬車が人を乗せて神風のように走り。信濃の蕎麦と越後のにぎりめしが売られている様。もう一度、食べてみたい「お蕎麦とおにぎり」そして旬の野沢菜漬。本当にご馳走様でした。

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軽井沢町の施設で昨年から「ゴーミキサー」をお使いいただいて、感謝をいただいた帰路でした。本当にありがとうございました。(この日は信州南部に降雪がある「上雪」の日でした)

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18歳の夏。-実習教材-

今から遥か36年前、18歳の夏。友人Tが美大に入学したIを連れて遊びにきました。美大生のIは何の前触れも無く、用意してきた材料を取り出し、いきなりライフマスク?の実験台に・・・・・と言ってきました。当然のこと「馬鹿なこと言うな」「自分の顔でやれーっ、このーっ」と一蹴。続けて、Iを連れてきたTに「お前がやれよ」・・・「いきなり乗り込んできてナンナンダァ」・・・・Tが答えて曰く「俺はもう2回もやったから」「お前も教材になってやってくれやっ」。

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ついに、「夏休みの実習教材にされてしまった顔」が今も我が家の居間にいます。この教材君の顔を見ると、目標を見失って、もがいていた頃を懐かしく思い出します。昨晩、噴出し笑いで撮ってしまいました。そして我が家では、この顔が一番若い住人になってしまいました。

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かえるの会、会場はかっぱ。

昨晩は、十年近く交流いただく「かえるの会」の新年幹事会でした。会場は新潟駅前「かっぱ」です。座敷脇の坪庭には、漫画家小島功先生の「仙人部落」を連想させる「妖艶な河童さん」がお出迎え。今日も、年齢職場は違えども飲むほどに和気藹々、外は厳冬なれど話の花は満開です。話しの合間は、「妖艶な河童さん」が目を和ませてくれます。今晩の、かえる幹事さんに感謝しきりです。山本さん、いつもありがとうございます。

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妖艶な河童さんのお酌で、みんな「赤ガエルに変身」。「カエル」から「ガエル」になっていますが楽しい時間を過ごさせていただき、暫し近くのお店「セモリナ」へ。ここもご夫婦で長くやっておられるアットホームなお店です。丁度混雑の真只中でしたが、ママさんが「赤ガエル」の記念写真を撮ってくれました。

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先輩かえるの皆さんをご紹介いたします。左から「仕事?と山をこよなく愛し、スポーツインストラクターとしてTV出演など多忙な奥様を優しく?サポートする」佐藤先輩。「お洒落でとにかくアクティブ、とても○○歳には見えない僧職も持っておられる」廣橋先輩。「きっと、幹(監)事長・事務局長・勘定奉行が天職?超がつく責任感旺盛、真面目な」山本先輩。今年も「若ガエル」ように、何事にもチャレンジしようと互いに約し、かえる達は帰ることにしました。最後に、私は背後霊ではありません。駄洒落の数々失礼いたしました。

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しっかりと冬らしく。-恵みの季候-

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この一週間、日本列島は冷え込んでいます。我が家もしっかりと冬らしくなって参りました。昨日は栃木県まで往復でしたが福島県境もようやく平年並みの降雪になってきたようです。

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磐越道、東北道ともに雪で帰路は吹雪状態でした。この雪が田畑への潤いは勿論のこと、海の生態まで潤すことになるのですね。そう考えますと、雪道を走っているのではなく、雪の里を通らせてもらっているということになります。冬が厳しければ厳しいほど春がありがたく感謝にあふれます。人生同様ですね。我が家の玄関を入ると丁度日付が変わっていました。無事帰還に感謝。

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浅草寺参拝。

今年も浅草寺に参拝いたします。新年最初の連休明けにもかかわらず、世界各国からの観光客もまじえ賑わっています。

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昨年のおみくじは吉札をいただきました。今年もと念じながらおみくじをいただきました。

D1002108 今年もありがたい吉札をいただきました。

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【更望身前立】願い事が早く叶うように望んでいるようですが、あまり焦ってはいけません。

【何期在晩成】大器晩成というように気を長くして、心を大きくして、焦らずゆっくり成功を待ちましょう。

【若過重山厺】重山とは山また山の意味です。人生の山坂を苦労して越えることで、望みも叶うようになります。必ず成功するでしょう。

【財禄自相迎】財産も地位も手に入るようになるでしょう。

※このようなありがたい神籤に応えられるよう、日々の努力をあらためて誓いました。

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我流食房。-中国菜館 飛鳥-

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私たちの住む旧、新津市(秋葉区)では「中国菜館 飛鳥」が有名です。ここの主人、青木鴻一社長は東京での料理修業の後、三十数年前に世界をほぼひと回り歩いてきた人です。

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みんなから愛されている「肉団子」からコース料理まで、親しまれる中華料理を提供しているお店です。そして社長はじめ社員の皆さんは、食からも環境貢献を常に考えておられます。手前味噌になりますが「ゴーミキサー」を使っての生ごみゼロをはじめ、店舗脇に流れる「新津川」の環境向上や、野生の睡蓮と言われる「未草(ヒツジグサ)」の増殖にも熱心です。

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「食と自然環境」は一体であり、環境の向上には日頃の取組が何より大切と、自ら実践する青木社長夫妻の姿には敬服いたします。どうぞ中国菜館 飛鳥でお召し上がりください。

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我流食房。-山形の天然なめこ-

山形の帰路、物産館で買った天然なめこをいただきました。工場のなめこで舌が馴染んだ感がありますが、山の落葉の香をたっぷりと含んだなめこは本当に絶品です。

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山形のなめこと新潟の里芋が主役、脇役は冷蔵庫のありもの。素朴ですがイー味でています。寒い晩にまた旨い一品。

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味がしっかりしみた翌日の分も考えて大鍋で作ります。翌晩には★★★完食。

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冬道走行。-命を考えた防衛運転-

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10日土曜は全国的に荒れ模様です。今日は山形市へ現場調査の為に向かっています。福島県境のあまりの少雪に「日本の四季」を書きました。しかしその2日後、今日は新潟県関川村から山形県小国町を縦断する国道113号線を走っています。

昨夜からの雪でスノーロータリーがフル稼働しています。冬は冬らしくの光景ですが、まだまだ少雪です。しかし、この113号も雪が降り続くと魔のカーブが現われます。

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アイスバーンも怖いのですが、このシャーベットスノーも更に怖い状態です。凍っていれば皆ノロノロ運転ですが、シャーベットの怖さを知らない人は全く普通に飛ばしてしまいがちです。その為、どんなに性能のいい四駆でも、滑り始めたらタダの鉄箱です。四輪駆動を過信してスピードが出ていますから死亡事故に直結する確立が極めて高いのです。今日の往復でも4件の交通事故を見ながら通っています。その内一件は、死亡事故の様です。

誰とて、朝出て元気で帰れる保証が無いわけですから、冬道の運転は命がけと言っても過言ではありません。「自分を含めた相手方の命を考えた謙虚な防衛運転」を心がけましょう。帰路、新潟県側に入ると、雪道運転でかなり肩が張っていたことに気づきます。無事帰宅できることに感謝いたします。

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蘇れ日本の四季。

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今日は磐越道を走り、仙台の企業様との会議向かっています。新津ICから約240km2時間半くらいで仙台に入ります。道中、ご覧のとおり福島県会津側に入り、磐梯山を見通しても少雪です。本来ならこのパーキングには2メートル近い雪の壁ができているところです。いつも言うことですが四季は日本の宝。この季候が常になってしまうことがとても怖いことです。今の子供たちが大人になる頃にはこの季候が普通であり平年並みになってしまうことを憂いています。

今日は仙台の企業様から、アークを採用いただく決定をいただきました。新たなご縁をいただき心から感謝申し上げます。

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夕陽に輝く磐梯山に、大きな元気をいただいて家路につきました。「蘇れ日本の四季」

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我流食房。-味と値段の激戦区-

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(神田)神保町・キッチン南海のカツカレー「650円」です。御茶ノ水から神田へ出ようと歩いていますと、何の変哲もない洋食屋さん。カツカレーの文字とサンプルの大きさに、吸い込まれる如く迷わず入店。(私は当り★ランチ発見打率9割を誇ります)入って迷わず「勝カレー」を注文。写真は小さく写ってしまっていますがとにかくボリューム満点。こくのあるカレーにキャベツも枕代わりにふんだんでカツもジューシー。舌の肥えたサラリーマンと学生の街だけにレベル高し、値段安し。大盛りを注文する人が半数くらいいますからこれも驚きでした。

  ★★★ 「激戦区、味と値段で勝カレー」・・・・お粗末でした。★★★

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わたしの目標は・・・・・。

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この写真は、2002年トーマス氏とビジネスを開始して2度目のカナダ訪問での写真です。この日は北米いや国外で初めて「ゴーミキサー」のデモを行う「バンフスプリングスホテル」上空までフライトです。これは生涯の思い出と同時に、自身の夢(目標)を決定づけた体験です。

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子供の頃の夢でした。☆馬に乗って野山を駆け回りたい。 ☆飛行機を自分で操縦して飛んでみたい・・・・。お陰さまで乗馬も経験し、今、自分で操縦桿を握って飛んでいます。駐日カナダ大使館へ「ゴーミキサー」を逆セールスに飛び込んだご縁で、ドイツ出身のトーマスとこうしています。

北米大陸、延長南北5千キロを誇るロッキー山脈。トーマス自家製セスナの機影、小さな小さな点となって雪氷に覆われた山々の白の中を這うように移動してゆきます。ひとりの人間は更に小さな小さな点かも知れません。しかしこの時から、多くを語らぬ彼から大自然への畏敬の念、そして勇気と謙虚心の大切さを学び、今も心に留めています。

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私の目標は「アークで世界の人々に貢献すること」です。その為には「死ぬまで夢実現に向かって不断に歩くこと」。何より、私の特技は「諦めないことが特技」です。

今年も、志を同じくする人たちと共に、多くの出会いを楽しみに歩かせていただきます。

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我流食房。-箸休め恒例2品-

正月料理、箸休めの定番です。疲れた胃袋に、なます(膾)もいいですね。我が家は蛸なますが好まれまています。これも亡くなったおふくろの味には近づけませんね、何故か?。

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下の写真は新潟のはりはり漬の定型かなあと思うのですが、如何ですか。正月くらいは数の子を多くして食べるのです。いつも調子に乗って食べ過ぎてムネが痛みます。

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干し大根は父がいい塩梅に干して届けてくれるのが我が家の恒例です。しかし今年は親父も85歳と高齢なせいか干しが若干たりませんでした。しかし、いつものように「おじいちゃん、よーくできてたよーっ。ありがとう」と家内が言うと、悦に入る父の顔も恒例でした。ありがたくいただきまーす。

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我流食房。-正月の郷土料理-

何処の地方でも欠かせない料理があります。代々受け継がれた郷土料理、そしてその家々の味です。

D1002111 写真:のっぺ(のっぺい)汁

この「のっぺ汁」は新潟オンリーの郷土料理と思っている新潟人が意外と多いんでが、実は九州から北海道の一部まで全国に根づいた「日本の郷土料理」なんです。比較的どこも里芋が主役らしく、そこに土地の魚や肉がはいります。我が家の、のっぺはさいごにイクラを乗せてできあがりです。

D1002110 写真:大根が主役の雑煮汁(焼いた鮭の塩引きがいい味演出)

雑煮汁もご覧の通り、とにかく具沢山です。私たち家族は雑煮と言わず「おつゆ餅」と言います。おつゆ餅が苦手な私は「あんこ餅派」です。しかし同時に、これをおつゆとしておかわりするくらいたっぷりいただきます。これも最後にイクラをたっぷりかけて食べるのが定番です。

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今年の大晦日は85歳の父を頭に、カメラマンも含め11人と一匹の夕食です。東京の弟家族が欠席でもこの大所帯です。大混雑大賑わいに感謝しなくてはなりません。父もしっかりと若者並みに食べて、紅白を見終えて帰ってゆきました。健康長寿にありがとう。

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2009年、新たな決意と祈願。

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09年元旦。今日は毎年恒例二十五年続く、秋葉建設興業グループの宝徳山稲荷大社初詣です。アークも昨年に感謝申し上げ、新たな決意と祈願をいたしました。併せて、決意を実行できる気力体力の源である健康をお祈りいたしました。

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また、新しくも不断の目標に向かって努力できることに心から感謝申し上げます。今年もどんなご縁がいただけるか楽しみに世界を歩かせていただきます。

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謹賀新年。-気づきと感謝の年に-

新年明けましておめでとうございます。

私は、暗い世相をことにクローズアップさせてしまう風潮に危機感と疑問を抱いています。私たちの周りには何気なく通り過ぎている、ささやかな幸せが多くあると思います。その、ささやかな幸せに気づき、感謝する年にしたいと願っています。何事にも「気づき」を大切に「感性革命」に努めます。本年も宜しくお願い申し上げます。

Photo ※写真:写真家・青木智明氏の写真集より

本年も皆様にとりまして輝かしい年になりますことを祈念いたします。

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