新たなステージをいただいて。
社団法人 神奈川県環境保全協議会の会報「しんかんきょう」新年号に、「ゴーミキサー」の新技術を紹介いただきました。会報の新技術紹介欄に3ページにわたり、私と新潟薬科大学、高久洋暁準教授とで寄稿させていただきました。
この貴重でありがたいご縁をくださいましたのは三菱電機グループ、菱栄テクニカ株式会社様からでした。
昨年、三菱電気(株)鎌倉製作所様、調理場からの生ごみ処理業務に、数あるメーカーの中から、アークの「ゴーミキサー」最大型機を採用決定いただきました。稼動は本年です。採用決定通知を頂いた時は顔を思いっきりつねったほどです。ナショナルカンパニーであり、それも世界に冠たる総合電気メーカーの三菱電機グループの菱栄テクニカ(株)様です。
昨年11月と12月平塚市と横浜市の2会場で、神奈川県環境保全協議会主催の公害防止管理者講習会が開催されました。その際、「企業における廃棄物削減の取組みについて」と題し「菱栄テクニカ(株)」インフラ事業部部長 山岡憲一様が講演されました。そのご講演では「ゴーミキサー」採用に至った理由や経緯なども明解にお話しいただき身が引き締まる思いでした。
さらに何と、山岡様は2会場とも、ご自身の貴重な講演時間の一部を15分も私にくださったのです。「ゴーミキサーについては岩城さんから解説いただいた方が会場の皆さんが理解しやすいでしょうから」と言ってくださったご配慮を生涯忘れることはありません。とて、これからが「ゴーミキサー」による業務で皆様のご恩に報いる番です。
会報「しんかんきょう」の表紙写真のように、未曾有の経済環境激変の波が容赦なく打ち寄せています。そのような中で、「環境と経済の両立」を標榜する「ゴーミキサー」を採用いただいたことは、本当にありがたい限りです。この時期に新たなステージをいただいたことの意義をかみしめて真摯に取組んでまいります。


































































