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私の仕事納め。

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昨日30日は会社の仕事納めでした。今日大晦日は私の仕事納めです。新年に向けて今まで同様「諦めず驕らず」目標に向けて歩く決意です。あらためて、皆様からいただきましたご厚情に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

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本年のご愛顧感謝申し上げます。

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今年もあと僅かとなりました。毎年の事ながらあっという間の一年です。お陰さまで自身、大過なく過ごさせていただきましたこと、心から感謝申し上げます。今秋には世界各国がかつて経験し得なかった未曾有の経済危機が国民生活を直撃する事態となりました。

その様な中、「ゴーミキサー」最大型機など複数台を今年度内(来年3月まで)に納入させていただく予定で事業してまいりました。いつも前向き志向な私ですが、一瞬「契約延期」の4文字がよぎることが多くなりました。

日本を代表する大手総合電気メーカー様と同じく大手百貨店様に採用いただくものです。結果、この社会背景にありましても「ゴーミキサー」は、環境・経済効果(採算性)の両面から企業経営に資すると評価を頂戴し、予定通り納入させていただくこととなりました。心から感謝申し上げます。

未曾有、劣悪な経済環境であるならば尚のこと、環境貢献とコスト削減に貢献しようと、更なる決意をいたしました。今年も前述のとおり多くの皆様方からお力をいただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。どうぞ輝かしい新年をお迎えくださいますよう祈念申し上げます。

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我流食房。-昔ながらの味探求-

懐かしの味がだせたらなぁ、と思いながらつくっています。北海道男爵を3個蒸かします。あくまでも蒸かします。柔らかくなったらもう完成です。あくまでもシンプルです。ポテトサラダではなく昔ながらの「イモサラダ」の出来上がり。シンプル・イズ・ベストに挑戦中。★★★★

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オカラが手に入りましたので、調理先行中のきんぴらとコラボ。少ししょっぱめ、ご飯の友。

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ゴボウ・人参・しいたけ・油揚げ、仲良くしいい味だしてます。仕事にも調和が欲しいところです・・・・・・。味?勿論★★★ 減点は、一品少なくしてしまったからだそうです。@

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お江戸日本橋。-故郷までの道標-

東京駅から日本橋方面に向かう時、よく歩いて「日本橋」を渡ります。この橋に高速道路がかぶってなかったら何と素晴らしい風景であることでしょう。いつも思いながら早足で目的地を目指して通り過ぎていました。

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ここは東西日本の道しるべである、道路原票の設置場所でもあります。何気なく通り過ぎていて、各地国道までの距離を示す里程標にはこれまで気づかないでいました。写真の東日本里程標に「新潟市三四四粁」とあります。北は札幌市1,156km、南は鹿児島市1,469kmが彫られています。ここを通る人々が我が故郷を石票に見つけ、また歩きだす光景。お江戸日本橋は日本の大切な文化遺産であると同時に、日本人の心の交差点かも知れません。いつの日か、この橋が陰ることのない日差しに恵まれますよう願ってやみません。

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我流食房。-二足歩行のハゲタカたち-

自家製スルメもこんなにいい色になって旨みがあると思います。身は薄いんですが濃厚でいい味でています。今晩は独占、いただきましょう。

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早めに食べないといけません。二足歩行のハゲタカが舞い降りる前に。そいつは酒も飲む新種のハゲタカですから特に注意しないといけません。

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この煮しめも我が家定番です。お隣、五泉市の名産里芋「帛乙女」(きぬおとめ)の時期には特に美味しい煮しめになります。

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やっぱり無駄な抵抗でした。二足歩行のハゲタカに加えサルまで現れました。酒の匂いが悪いのだと生意気を言う始末。まあ、今晩だけは二足歩行に付き合いましょう。心配通り、ハゲタカ、サルともに辛口地酒を主より飲みおって・・・・★★★★だそうです。当然。

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東京タワー50歳。-あの日歩いて昇った階段-

今日もいつもの始発1号車でダッシュです。9時から、社員食堂での生ごみ処理を総合的に検討されている大手企業様との面談を終えて次の会議先へ。そこで目に飛び込んできた懐かしの「東京タワー」。出来たばかりの頃、近所の中学生「せんべい屋のシゲルちゃん」のあとについて池袋から自転車で東京タワーまでやってきたのです。当時、開業から一定期間、階段で150メートル上空の展望ロビーまで上がると、記念に「鉛筆2本」か「ノート」をくれたのです。ガキ大将についてきたカッペの岩城少年も見事にご褒美をもらいました。調子に乗りすぎて何度もやったものですからレッドカード即日退場。でも諦めず次の週も通った記憶があります。ノートや鉛筆は貧しい我が家にはありがたい贈り物でした。

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次の面談までの時間をぬって、ダッシュで見学することに。当時以降、中学校(新潟)の修学旅行・子供が小学生の時ですから15年ぶり3回目です。

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これが当時からの階段です。この階段を暫し見つめていますと、当時にタイムスリップできます。そして、苦しくても楽しかった当時の生活が手に取るように思いおこされてきます。それを考えたら、まだまだ楽な路を歩いている自分を戒めなくてはなりません。幾多の人々の思いを抱いて天空に聳える東京タワーよ永遠なれ。

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すっかり東京タワーから元気をいただきました。ありがとうございました。次は日本橋へダッシュ。

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我流食房。-おすすめラベルの魚たち-

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新潟市中央卸売市場近くのスーパーに活きのいい魚が並びます。小ぶりな真鯵や鯛もばかになりません。新鮮で旨く安いこの3拍子が大切のようです。小鯛なんかもっと大きくして漁獲したらと思うのですが、そうすると値段も大きくなっていますから??今日は感謝してみんなでいただきました。600円でこの2品の刺身が完成です。勿論★★★。

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地球5周分を走ったアーク車。-まだまだ元気-

中古車センターではありません。技術の小島が平成14年2月から乗ってきた「アークの名車」です。12月19日現在、6年10ヶ月で19万8千キロ。やっと慣らし運転が終わったようなボディーでしょう???。冗談ではなく地球1周4万キロですから、丁度5周を走りぬいた計算です。

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身近に例えても、新潟-東京、往復700キロを280往復したことになります。その間、全くトラブルがありません。本当にびっくりするくらい丈夫です。しかし長距離が多いですから車体の整備には神経を使ってきました。メンテナンスで生死を分けることもある訳ですから手とお金はかけなくてはなりません。今日は、来春、新卒で入社する三上君が暫し乗るために、しっかりとメンテナンスしてもらっています。

高性能・高耐久の車で無事故で来れたことに心から感謝しなくてはなりません。しかし、昨今の世界的な自動車業界の急ブレーキにも心が痛みます。来春はささやかなECOカーを購入したいと考えています。

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今だからガシファイアー。-私たちの取組み ② -

毎日のように世界恐慌的な暗く重いニュースが声高に流れてきます。今だからこそガシファイアー、今だからこそ「ゴーミキサー」なのです。環境貢献と経済性、つまり採算が合うことの両立があって初めて世に愛されるものだと考えます。

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今、私たちは国産ガシファイアーの完成に向けて努力しています。トーマスは幾つかの企業のオーナーであると同時にガシファイアーに関する長年の研究者でもあります。その彼が私に託してくれた図面やデータを基に製作が進んでいます。日本でも皆さんに愛されるガシファイアーが間もなく完成します。

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今だからガシファイアー。-私たちの取組み ① -

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02年、カナダアルバータ州政府日本事務所の紹介でカナダに渡り、トーマス・トーマス氏とご縁をいただきました。先ずは北米でGOMIXERを販売したいとのことでビジネスマッチングが成立したのです。その後03年、トーマスから「GASIFIERって知ってるかい?」今度自宅でGASIFIERを設置するから、体当たりでトレーニングに来てみないかとの誘われたのです。それがGASIFIERとの最初の出会いです。翌年04年2月、-30℃を超える極寒の中でトレーニングが始まりました。

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当時はドイツ・ヘルト社製のGASIFIERでした。その後、弊社にも設置してECO暖房に大いに威力を発揮することとなります。この時は日本で採用されることを夢見ながらトーマスの熱血指導が夜遅くまで続きました。日本から同行してくれた友人の登坂氏にも心から感謝いたします。

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■トーマスの自宅は飛行場を持つ広大な牧場でバッファローも放牧しています。獰猛な気性ですから目を合わせたら襲われてただではすみません。写真はまだ子供のバッファローですが、彼らの機嫌を損なわぬよう(車で)通るのがルールです。

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今だからガシファイアー。-早川町の先見的取組-

山梨県早川町様から弊社のバイオマス・ガス化燃焼装置「ガシファイアー」を導入していただきました。この事業は国のバイオマスタウン構想の一環として早川町様が取組まれた国内でも画期的なエコ事業です。ガシファイアーによる燃焼工程では排出されるCO2がゼロカウントされます。何故CO2ゼロ?訳は後で。

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広大な南アルプスの大自然の真只中にある町営温泉施設「ヴィラ雨畑」。この施設の温泉(鉱泉)の加温にガシファイアーを導入いただき、運転が開始されました。日本初の営業運転です。この温泉はお世辞抜きに柔らかい泉質で湯冷めをしません。

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ガシファイアーの上段にあるのが1次燃焼室(温度500~700℃程度)です。この写真だけですと薪ストーブやボイラーのようですが、ここで発生した燃焼ガス(焚き火の煙と思ってください)を更に2時燃焼させます。つまり燃焼させた煙を2時燃焼室で二度焼きするのです。その時の温度は1,000℃を超えます。陶芸窯の燃焼温度が1,000℃程度ですからいかに簡単な構造で高温になるかご理解いただけると思います。

廃棄物を大量短時間に燃やして無くしてしまうのが「焼却炉」です(余熱利用もあり)。ガシファイアーは少量素材で大容量のエネルギーを生産するエコボイラーなのです。肝心な燃料素材は間伐材・落葉・剪定枝・刈草など本来ならば焼却場で廃棄物として焼かれる運命にあります。これをエネルギーとして私たちの生活に役立てる訳ですから「カーボンニュートラル」という考え方によって、ガシファイアーは燃やしても「CO2排出ゼロカウント」となる訳です。

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我流食房。-大根主役のおでん-

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やはり、立派な大根です。ストーブの上で味をゆっくり染み渡らせます。

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我流食房。-畑と海で汗した友の食材-

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帰宅しましたら、海釣りをこよなく愛する友人、片岡さんからの鰆(サワラ)。この形の時はサゴチといい、40センチの立派なものです。早速、今晩は夜も遅いのでさばくだけに。塩焼き、刺身、フライ、ムニエル、何でも美味しくいただける肴に感謝です。

鰆は「サワラ(触ら)ぬ神に祟り無し」の語源(一説)でもあるそうですよ。

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翌日、留守の我家玄関前に置いてもらったのが近くに住む友人、渡辺さんからの立派な大根。大きさ太さそして味は家庭菜園の域を越えています。この立派な大根は絶対おでんしかありません。その前に葉も大切な食材です。明日の我流食房は「おでん」で決まり。

海と畑で汗したものを居ながらにしていただく訳ですから本当に粗末にはできません。ありがたく美味しくし立てていただきましょう。

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初めての路。-便利な日本の路-

今日はいつもの6時3分新幹線一番列車で東京~東海道線で大船~湘南モノレールで鎌倉に。そこで会議させていただき、その後初めて乗る伊豆箱根鉄道・大雄山線で足柄へ向かいます。この路線は10㌔足らずの営業運転区間の鉄道だそうです。

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初めて乗る路線や初めての路は、子供のようにわくわくします。電車に乗っても景色を見逃さないぞ、みたいな気持ちで走り去る景色に時を忘れてしまいます。

次に小田原へ出て新幹線で東京。神田神保町が今日最後の会議場所です。

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朝、自宅近くの磐越西線・東新津駅5時28分から同駅帰着、23時28分の丁度18時間でこんな密度の濃い仕事をさせていただけるんですから日本の路は便利にできています。つくづく便利だと思います。今日も皆様から貴重なご意見とお仕事を頂戴し、無事帰宅できましたことに感謝いたします。

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我流食房。-深夜包丁を研ぐ男-

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包丁砥ぎは欠かせません。今日も夜な夜な包丁6本を研ぎ終えました。私専用の刃渡り25cmの木屋牛刀、当時家内から記念にもらったもので、刃はやせましたが丈夫な一品です。やはりこの包丁も北欧の技術、スウエーデン鋼で出来ています。四半世紀近く使いこなしてもご覧の通りです。すばらしい切れ味で、よく指も殺いでしまいますので集中!集中!。母親の実家が宮大工で親父が銘木屋でした。小さい時から刃物を一心に研ぐ大人を見てきましたので刃物の中で暮してきたようなものです。

先週土曜に仕込んだスルメもご覧の食べごろいい色になりました。寒ーぅい日に熱燗(冷も最高)といただきましょう。(結局なんでもありです)

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座右の地図。-今、みんなで出来ること-

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何度かこの地図を用いて持論を述べてきました。この季節、天気予報では「季節風」という言葉が毎日のように聞かれます。日本海を渡って吹く北西の季節風は大陸からの風にほかなりません。春先の黄沙がクローズアップされますがこの季節風で被る環境被害は計り知れないものがあるのです。海洋ゴミの日本沿岸漂着も環境破壊とともに、回復のために莫大な税金が支出されていることを忘れてはなりません。

私は東京から発信している校庭芝生化運動と中国内陸部の砂漠化回避運動と無関係ではないと考えています。「今、みんなで出来ること」を対岸同士、アジア人・地球人同士で継続することが何より大切と考えます。私たちアークは特化した技術で「今、みんなで出来ること」を模索してまいります。その継続が少しでも地球環境向上に資することを願って企業活動いたします。

この地図を見るたびに「謙虚・共生・命」を諭され、その源となる勇気と元気をいただきます。

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我流食房。-北海道男爵の懐かしコロッケ-

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定番のイモコロッケです。部活の帰りに肉屋さんの前でほおばった熱々コロッケの味が忘れられません。復刻版を食べたいのですがあの味は出せません。でもそこは我流食房、北海道内で流通している男爵でレトロな味に挑戦。

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さあ、ぱりぱり、ほくほくコロッケの出来上がりです。25年使い込んだ日本橋「木屋」の愛包丁も頑張っています。

味?ですか?・・・・・・勿論、うるさい食事人も★★★★です。減点はコロッケ切らないでぇ。良かれでやったこと・・・贅沢言うなっ。

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我流食房。-買出し・調理・洗い・片付は基本-

物心ついて越後から東京池袋へ。そこで小学校就学。2年生の後期でまた越後へUターン。田舎から東京に来たら、まわりから「カッペカッペ」で田舎ッペのよそ者へ、きつい洗礼。今度、東京から両親の故郷に転校すれば「東京モン・東京モン」のよそ者への陰湿できつーい洗礼。この環境の激変は子供には全く辛い辛い経験ですよーっ。

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今であれば転校生なんて日常で、トーキョが何さ、の世界です。当時、長ズボンの私は笑われ、今度田舎に帰れば半ズボンの私は全く蚊帳の外です。そんな中、喧嘩しながら仲間が増えていったようです、今となっては面白い経験で感謝です。

中学校では身長を伸ばすべく迷わずバスケット部(当時は籠球部)に入部。県内でも伝統ある強豪チーム。よって練習は超がつくことばかりです。新入生は毎朝6時にはコート掃除を終えて先輩を待つのです。よって、弁当を担当する母親たちは大変です。夜遅くまで働いている親もいます。我家の母は体が弱く病がちであった為、自分が頼りです。少し具合がいい時の母は学校の下駄箱に弁当を届けてくれるのですが、ドがつく近眼乱視でしたからよく下駄箱を間違えます。その時は諦めです、折角の弁当は誰かの胃袋にナイスシュート。

従って、子供の頃から、材料を買いに走る・つくる・洗う・片付けるは一連の流れです。この内、どれかが悪くても結構しごかれました。そのお陰で、旨く安く活きがいい「我流食房」が開けます。因みに中学の卒業アルバムには・・・・・・「外国航路のコックになって世界を旅したい」でした。

今は規定航路、海図無しの毎日です。だから「我流食房」のひと時がありがたいのかもしれません。

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貴重な貴重な冬の晴れ間。

今朝は昨日、一昨日の大荒れ天気からご覧のすばらしい晴天です。徒歩15分、自宅真東に位置する秋葉公園、標高ナント90メートルの頂上付近です。

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凛とした寒気、どこまでも澄みわたる青空。シンボルである「平和母子像」も冬の晴れ間を全身で喜んでいるかのようですね。像の遥か後方には新潟・山形・福島に連なる銀嶺の飯豊連峰も望めます。太平洋側では普通の光景が、ここではありがたく貴重なひと時なのです。近くにこんな素晴らしい公園と自然があることに感謝しなくてはなりません。サアッ・今日は月曜です。今週も大勢の皆様とのご縁を楽しみに、歩かせていただきます。

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我流食房。-塩辛-

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スルメを仕込んだ時につくった、簡単な塩辛です。シンプルですが塩は越後日本海の磯塩で仕立てますとこれまた旨い。糖塩控えめの方にはお薦めの一品です。

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我流食房。-雪の降る日は熱燗とこれ-

この季節スルメイカが安く美味しいなってきました。我流食房に欠かせない一品を仕込んでいます。身厚で活きのいいイカです。スルメと塩辛にしましょう。

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外には薄っすらと雪、串をうって寒風に一晩あて、ストーブの柔らかい暖で味を引き出します。5日間じっと待ちましょう。

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「透き通る旨いするめ」と熱燗は次号に・・・・・・。

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びっくりの旨さ。-東京水-

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先日、都庁で行われた東京芝生応援団のセレモニーの受付で関係資料とともにいただいたミネラルウオーター。その時はラベルを見ることも無く未開封のまま鞄に入れて我が家まで到着。遅い夕食前、見慣れないデザインなのでマジと見るとラベルには「東京水」?。

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ラベル裏面には東京都水道局製造・製造場所は朝霞浄水場とあれば試さずにはいられません。新潟の名水をいただいてきた、肥えた舌?でいざテイストチェック。・・・・・・????旨い。文句なしまろやかで旨い。次に正体を隠してグラスに注いだ東京水を家族に飲ませることに成功。3人とも旨い・まろやか・いけるよこれ、の賛辞。次に、何処の名水?何処?何処で?・・・・・・・・答えは「東京都水道局の名水」に家族一同アゼン?。その中でもこの「名水」是非一度お試しください。平成16年から販売され全国の ご当地水道名水の草分けなんだそうです。自然の恵みをお試しあれ。

■お求めはこちらから: 「東京水」500ml・100円

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みんなを笑顔にするイルミネーション。

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都庁隣接の新宿NSビルのXマスイルミネーションです。毎年老若男女の目を楽しませてくれます。ここ数年、楽しみに拝見しています。正にみんなを笑顔にしてくれるアートです。夜の写真は上をクリックしてくださいね。

風邪が流行りだしました、弊社の小島がマスクをかけ始めたからです。皆様くれぐれもご自愛ください。

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入学の小学校はセメント校庭。-今は芝生応援団 -

私は48年前の昭和35年東京都豊島区立文成小学校に入学しました。33年には東京タワーが完成し、戦後復興の好景気を享受する時代でした。越後の田舎から東京に出た親子はやがてコンクリート校庭にたまげてしまいます。キカン坊盛りで走れば転びます、転べば悲惨です。東京っ子?は冬でも半ズボンだから転べば膝はズル剥けです。痛い痛い毎日で、やがて身を守る為、転ばない遊びを探したり校庭に出ないずるさを覚えてしまった様です。

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今朝は、夜中に舞鶴から帰り、仮眠後(新幹線で)「東京都庁」に参りました。東京都主催の「東京芝生フォーラム2008」にご招待をいただきました。式典では(校庭芝生化)「東京芝生応援団」の一員として結団式に臨み、団長に川淵三郎・日本サッカー協会名誉会長から就任いただきました。

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都庁本館中庭に突如出現した1,000㎡もの巨大スポーツターフは、この日の為に雪印種苗の皆さんが敷き詰めてくださったものです。そこには大勢の子供たちが歓声をあげて飛び回っています。あの時の膝を擦りむく痛い思いからの解放です。いつしか48年前にタイムスリップしてしまいました。胸から熱いものがこみあげ、目からは熱い熱い感涙が。アークにお声がけとご推薦をくださいました皆様に心から感謝申し上げます。

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式典での川淵団長の講演では・・・芝生化は「一部の競技の為でなく」「東京だけでなく」「特別な予算でなく」など・・・・学校・PTA・行政・地域・応援団が不断の創意工夫で行うべきもの・・・と言っておられました。正に同感の極みです。私たちアークの技術が少しでもお役に立つことを願いつつ、微力ながらお手伝いさせていただきます。

最後になりましたが、設営運営にあたられました東京都環境局様はじめ大勢の皆様のご尽力に感謝申し上げます。

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鯖街道は未だ紅葉 -そして平和を祈念-

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(名古屋から北陸道経由)奥琵琶湖(琵琶湖北部)で釣り糸をたれる人々を横目に、「鯖街道」をひた走り舞鶴へ。この路は10年ぶりだと思います。懐かしい光景が目に飛び込んでくると同時に、高速道の未整備区間であることに社会資本投資の陰影も見てしまいました。

京都北部でお取引いただいています企業様との打合せを終え、帰路につきました。新潟までの到着時間を推測すると午後10時です。天候も下り坂、足早に帰ろうと思いながら、一度も足を運んだことのない施設が気になります。「舞鶴引揚記念館」です。

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そう大きくない館内には大勢の見学者がおられました。正視できないほどの資料もあります。暫くすると私の心の中には、正視を怖がり通り過ぎていた何かがあったことに気づきました。そして日本人が過去の大戦において、負った・負わせてしまった負の遺産に目を背けてはならないことを再認識いたしました。先人の霊への心から哀悼と、世界平和を祈念して舞鶴をあとにしました。決して諦めない気力・勇気そして情熱をいただき感謝いたします。

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