冬の風物詩 ― 白鳥の湖の白鳥たち。
この近辺に飛来する大白鳥の大半は、お隣の阿賀野市にある白鳥の湖「瓢湖」(ひょうこ)に羽を休めています。広域農道には頻繁に車の往来がありますが、安全を知っていますからご覧のとおり安心して食事中です。
越後平野の水田地帯、コンバインで刈取った後の、落ち穂や虫をついばんでいます。早朝、群れをなして田圃に降り立ち、夕方帰ってゆくのがこの時期の風物詩です。旨い越後の米をたくさん食べて元気に帰ってください。その時が春です。
冬の救世主、手術完了。あなたは本当に強い。
第二関門のボルト外し手術。ここは一番熱を受ける部分でもあり、だめもとで潤滑スプレーを吹きかけレンチをまわすことに。うわーっ。少し動いたような気がして、もう一度。うわーっ。うわーっ。外れるぞーっ。信じられない、感動です。同時にノルマン人の子孫に敬意と敬服の一言です。夜遅くにこの光景は正しく異常です。家族の病が全快したときの様な嬉しさです。(家内の目もテン???)
セラミックボードはノコギリとカンナで形成できるのでありがたい限りです。ここまできたらこだわって丁寧な仕事をいたしましょう。新旧のバッフルが並びます。
如何でしょうか、手術後の彼。微笑んでくれているようです。今まで手術を遅らせたお詫びをしつつ、温もりの恵みに感謝いたします。それにしても北欧から来たあなたは本当に強い。100年を耐えるアンデルセンストーブに元気と教訓をいただきました。
冬の救世主手術開始。即手術中断!
北欧の匠が造り上げたストーブですが、このままではバッフルの交換はできません。バッフルを交換できる2条件が整わなければ、折角取り寄せたセラミック板は全く無用の長物。
1.前面の炎返し鋳物板(ネジ受け)が外せること。
2.鋳物製の天板(燃焼室内で2ヶ所ボルト締め)が外せること。
なっ、なっ、何にーっ。15年間一冬4ヶ月は殆ど焚きっぱなし。炉内温度は700度はあります。そんな中でネジやボルトなんて変形どころか形なんかないぜっ。不吉な予感どころか事前準備の無さに唖然。(妻は当然という冷たい視線) 祈る気持ちで第一関門へ。
なっ、なっ、なーんと。高熱に耐えた赤銅色のネジが回ります。そして遮熱板が外れました。感激で手が震えます。ありがとう・ありがとう、と思わずまた、ありがとう。次は、いよいよ大本命、第二関門の炉内ボルト外し。
・・・・・・次号へ続きます。
冬の救世主。DIYで大手術決断!
冬の救世主、我が家の一員である薪ストーブを大手術しようと思います。今年で16年目の冬を迎えます。デンマークで150年の歴史をもつ老舗、モルソー社製で本当に気品があってタフなやつです。北欧を旅した際に惚れこんで憧れていたストーブです。
その昔、バイキングとして北欧を支配したノルマン人が伝えた技術と良質な鋳鉄がこれを生み出しました。外部の鋳物は1ミリも熱で変形しません、しかしダイレクトに熱を受ける鋳物鋼板は例外です。これは消耗品なのです。次第に丸く変形しやがて穴が開いて大きくなってしまっています。
今年こそは、と思いつつ今年まで応急手当てできてしまいました。彼の労に報いる為にも今年こそ完全修理・・・・・しかし日本の正規代理店にも交換部材はありません。
そこで、お願いしてバッフル(遮熱鋼板)の寸法図を用意してもらいました。ここまで来たら自分で治せるだけやってみようと決心。今のセラミック部材を取り寄せ、いざDIY手術決行。また夜行動物のごとく夜間作業。
・・・・次号へ続きます。
暗い世相?を吹き飛ばせーっ。
「暗い世相」「金融大恐慌」など毎日のようにマスコミから吐き出される活字や言葉。過去のバブルを思い出します。この時代、本当にバブルで困った人、責任を問われた人はどれほどだったのでしょうか。現在、世界的な景気減速、株価低迷・円高・大型リストラなどを前門の虎・・・と評する昨今。過去の震災でも風評被害が大きな社会問題になった経験を持つ私たち。経済悪化を過剰宣伝する人々の風評被害に陥っていませんか?
こんな時こそ、風評被害を吹き飛ばしてみませんか。
今年も道行く人がXマス・イルミネーションに足を止める季節になりました。日本には未曾有の国家的難関を越えてきたたくましい歴史があります。「がんばるぞニッポン」
新潟新津運輸区の最新鋭エコ車両
今年5月に新造されたJR東日本キハE120気動車です。夕方新潟駅へ向かうホームに入ってきました。冬空を吹き飛ばすようなスッキリとしたオレンジ色です。環境に配慮しながら乗り心地も向上させた設計です。この列車を見ながら、また新型「ゴーミキサー」に夢を馳せています。元気が出るいいカラーです。
「雪おろし」の季節です。
この「雪おろし」は屋根に積った雪をおろす、雪下しではありません。日本海側に本格的な冬の訪れを知らせるのが「雪おろし」と言います。大きな雷を伴なった低気圧が通過する気候現象をいいます。この時期、夕暮れも早く、寒気を伴なった雷雨はいささか気持ちも暗くなりがちですね。
更にカラス大群の容赦ない泣き声が暗さを加速させます。そんな時、家のストーブの暖は何よりの癒しと、ご馳走に早変わりしてくれます。うだるような暑さの夏に積み上げられた薪たちが暖を恵んでくれます。大地の恵みと言っても過言ではありません。本当に感謝です。今年の冬も全国を歩き、全国の冬を楽しませていただきます。
食べても減らない九州(吸収)うどん「牧のうどん」
福岡県と佐賀県を中心に多くの店舗を持つ「牧のうどん」。打合せの合間にお昼の腹ごしらえです。初めて入ったのですがあまりの混雑と熱気に何やら元気になってきました。ここの麺は讃岐うどんとは違ってコシがないタイプ。新潟県人にとってはありがたい地元と似た麺の様でした。
ネギと足し汁は無料とのこと、早速いただきます。食べはじめて間もなく「びっくり」。麺があっという間に汁を吸ってしまうのです。テーブル上の小ヤカンには熱い汁が入っていて、うどんが汁を吸ったら注ぐ、吸ったら注ぐ作業が欠かせません。よって、力仕事をしてきた小島も腹を抱えてギブアップサイン。「牧のうどん」は「九州うどん」食べているのも「吸収うどん」。駄洒落じゃなく本当に面白うどん。
郷に入っては郷に従え。私はありがたく「吸収うどん」を完食させていただきました。(メタボリストまっしぐら)。それにしても特殊製法うどん「牧のうどん」にはびっくり。世の中広し。ご馳走に感謝申し上げます。言い忘れました・・・・美味しかったですよ。
言い切ることの勇気 ― 横浜市のミッション。
今日は、横浜市職員の方へ、東京都内で稼働中の「ゴーミキサー」をご案内させていただきました。やはりコンポスト型生ゴミ処理機から弊社消滅型「ゴーミキサー」への移行計画に伴なって、確認と検証を目的とした視察です。導入に向け、ご理解をいただければ幸いです。
横浜市の皆さんの名刺裏面にはご覧のミッションが大書されています。市民の皆さんへの3つの約束です。これは市民のみならず私たちにも大きなインパクトを与えます。言い切ることの勇気と、実践に敬服いたしました。今日は、目を輝かせた皆様とのご縁に感謝申し上げます。きっと横浜市民の皆様から大きな理解と協働をいただけることを願って。

































