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生ごみを「燃やさない・埋め立てない」

今日は神奈川県A自治体の市議会全員・担当課幹部の皆様から新潟市中央卸売市場の「ゴーミキサー」をご視察いただきました。

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このたび説明させていただく中で、生ごみを熱源を使って乾燥させ、堆肥にする時代の終息を実感いたしました。2年前の環境省白書にも明記している通り「生ごみ堆肥による窒素過多で土壌劣化」が進む事実を訴えています。こちらの自治体も燃やさない、埋め立てない処理方式を模索されてきたとのことです。熱心な質問も多くいただき敬服いたしました。重ねてご来港感謝申し上げます。

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夏のがんばろうトマト、まだまだ健在!!。

8月14日のブログで新潟市中央卸売市場の「がんばろうトマト」をご紹介しました。朝晩の冷え込みが始まった新潟で、まだまだ頑張っています。いつも青いトマトの写真。熟す寸前に縄張りのカラスのご馳走になってしまうそうです。来年も元気な顔を見せてください。明日は神奈川県の自治体から、議員全員と関係職員の方々が新潟市中央卸売市場「ゴーミキサー」の視察にこられます。アークは、その際の詳細説明を仰せつかっております。視察でのご来港(※)心から感謝と歓迎申し上げます。「私たちもガンバロウ」

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※「来港」の意味・・・本来の来港の意味でなく。港は新潟を意味します。

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県境の荒波。

山形県に向かう日、柏崎海岸の堤防から消防士を含む釣り人16人が高波で海に投げ出された、のニュース。山形県鶴岡市に入る手前の景勝地「笹川流れ」も白波で荒れています。

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真冬は波の花が舞う典型的な日本海です。富山県境からこの山形県境まで275kmを有する新潟県。とにかく南北に長い県です。新潟市から酒田市まで(約150km)、車でどんなに急いでも4時間近くかかってしまいます。殆ど高速道が供用されていませんので、新潟から東京都内まで十分に行ける時間を費やすのです。何とも社会資本の陰影が際立つ地域です。

その後のニュースで柏崎の水難事故は全員無事を知り安堵しました。同時に、私たちは自然や天候に、もっともっと謙虚にならねばと自省いたしました。

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県境の紅葉。

今日は妙高から長野に向かっています。県境の紅葉も進み、もうじきスキー場も賑わうことを願ってやみません。

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夏暑く冬寒く、日本の四季が普通に巡ることも切に願います。かけがえの無い自然。

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歩け歩け。マイ・バイク。

自宅から会社まで車で13分・徒歩35分・自転車18分。私の田舎通勤はいたって恵まれているようです。そんな中で、こちらでは極力徒歩と自転車での移動に心がけています。ECOを意識?と言われる方には申し分けないのですが、先ず自分の体力維持・精神衛生向上が目的です。そのあとに、結果してCO2ゼロなのです。この通勤での運動量は東京出張1日分の数十分の1レベルです。東京での移動はとにかく体力勝負です。車や列車からの目線にない光景が楽しみでもあります。今日はどんな発見・どんな出会いをいただけるんでしょう。その為にも歩け歩け。

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■今の自転車は収納無しが多いんですね。そんな時にリュックを前に置いて事務用大型クリップでショルダーバンドを巻きつけてパッチン。すると素晴らしいオリジナル収納ラックに???。大きなものは後部にもOK。必要は発明・・・でしょうか。■

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LA市の廃棄物。

ロサンゼルスからドリュー・ソーンズ氏来日、強行日程ながらGOMIXERを精力的に視察して帰国しました。GOMIXERの事前リサーチ以上の性能に感嘆すると同時にアークの研究姿勢に高い評価をいただきました。(事前調査データ(分厚い本)をしっかりと持参しての視察)

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■学生時代は名門UCLAフットボールチームのDFとして活躍したソーンズ氏。新潟市中央卸売市場のSG1000が小さく感じられるくらい巨漢です。こんな選手にサックされたらひとたまりもなかったことでしょう■日本最古のすし店「銀座すし栄」さんのGOMIXERを視察後、本場の味を堪能。このお寿司も何だか小さく見えますが実寸です。■GOMIXERの生命線である好気性微生物を研究するアークの研究本部でもある新潟薬科大学を視察訪問。■いつもご指導いただく日曹エンジニアリング(株)岩越取締役もすし栄さんに駆けつけてくださり和やかに談笑。手のバッグはLA市役所がエコPR用に企画したペットボトル再生のエコバッグです。日本のものよりマチがたっぷりとってあって収納力抜群のエコバッグです。■弊社、青木・小島も再会を約束。
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市の職員・幹部として30年、LA市の廃棄物と向かい合ってきた彼の会話には、説得力と同時に同じ地球人として手を携えて問題解決しようとの思いが強く熱く伝わってきました。カナダ合弁企業ABT社と共にGOMIXERでゼロウエストを目指そうと誓い合いました。

具体的には先ず、ゼロエミッションを標榜している大学キャンパスと州立刑務所(※)にGOMIXERを導入提案する計画です。LA市の廃棄物処理事業は黄色信号から赤信号へ驀進している。このことに強い危機感をもったソーンズ氏の来日でした。

(※)刑務所の生ごみは、一部の例外を除いて毎日大型トラックで数十キロ離れた、コンポストヤードや埋立地まで多額の費用とトラックがガソリンを使い、CO2を出して処理されています。LA市には何と、公設ごみ焼却場がないのです。だから一層深刻な事態なのです。

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ストーブに火が入りました。そこに布袋葵の花が。

何となく日中の温度が高めのこの頃ですが、朝晩はめっきり秋らしくなってきました。今年も我が家のストーブに火が入りました。昨晩遅くLAからS氏が無事新潟入りいたしました。今日から「ゴーミキサー」をじっくりと視察いただこうと思います。

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ところで、ストーブを焚く時期なのに玄関先のホテイアオイ(布袋葵)がまたしっかりと花を咲かせました。「ストーブとホテイアオイの花」。何やら???な光景ですね。

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ロサンゼルスからのお客様

今週はロサンゼルスから環境コンサルティング、オーナーS氏が視察にこられます。新潟市の新潟市中央卸売市場や東京の大手ホテルで活躍するゴーミキサーを視察するためだけに来日されます。カナダの合弁会社Advanced Biotechnology Inc.(ABT社)にゴーミキサーについて照会がありこの度の視察となりました。北米、特にアメリカ都市部では台所からの生ごみを破砕して流してしまうディスポーザーが多く使われています。LAはその先端を行っていたと思いますが、近年、下水道の終末処分場の負荷が限界を超えてしまい、使用の自粛や全面禁止地区が増えたとのことです。当然のこと、生ごみは「燃やす」か「埋める」しかありません。処理費は原油高騰も追い討ちで、環境負荷と同時に高まっています。

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以前にも記述したのですが、広大な国土を持つアメリカやカナダでも最終処分場(ランドフィル)はものすごく限られています。これを拡張するには日本以上に住民合意が必要となります。よって、消滅型生ゴミ処理装置である「ゴーミキサー」を導入する可能性を探る為の視察です。同時に「ゴーミキサー」からの排水を液肥や還元利用することも視野に入れています。S氏はLA州政府の下水道事業セクションのトップとして30年勤めた後、起業しています。現在は州政府やカウンティ・民間企業からの依頼であらゆる角度から、廃棄物処理に関する事業提案を行っています。そして多くの実績を残しています。

嬉しいことに、S氏は予ねてからアークとABT社のホームページをご覧になり、「ゴーミキサー」に強い興味をもっておられたといいます。日本は初めてとのこと、弾丸強行日程ですが越後と日本の良さの一端に触れていただけるよう、意を尽くしたいと思います。ご来訪に感謝いたします。永いご縁と「ゴーミキサー」のアメリカ本土での活躍を信じ。

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脱化石燃料「ガシファイアー」

山梨県内の自治体運営施設にバイオマス・ガス化燃焼装置「ガシファイアー」を導入いただきました。温泉の加温を化石燃料から木質バイオマスに変換する画期的な試みです。環境とコストの両立を明確にしています。次世代交通機関「リニアモーターカー」の開通に向けて活気だつ山梨県、そこに脱化石燃料の「ガシファイアー・GASIFIER」共に信玄公の地で行われています。間もなく全容をご紹介いたします、ご期待ください。

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■JR中央本線スーパーあずさ号 ■甲府駅前の武田信玄公像

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いつも気になる「危険」。

アークは環境創造企業を標榜しております。「環境」と言っても膨大な範疇を指しています。東京などの大都市でいつも気になる「危険」があります。先日乗った電車で、残念なことに飛び込みがあり、40分近く缶詰状態でした。最初の15分くらいは亡くなったと思われる方への哀悼とやるせない気持ちが支配していました。しかし、それを過ぎるうちに次第に感情が「何て迷惑な行為なんだ」と苛立ちと憤慨に変ってゆきます。小さい子供さんやお年寄りは気分が悪くなっていることでしょう。トイレもなく窓も密閉状態、いつになったら開放されるか知らされない時間は、苦痛であると同時に、ある種の恐怖です。(田舎では体験したことのない異常な空気です)

開放されても誰一人文句を言うわけでもなく、駅員さんから証明書をもぎ取り、怒りを飲み込んで人ごみに消えてゆきます。そして、今日も人身事故のため・・・・のアナウンスが駅に。なんともやるせない現実です。そしてこれが日常になってしまった都会の現実。

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そして、もうひとつ写真の危険です。通路はこんな狭空間です。ベビーカーを引いたお母さんや歩行が容易でないお年寄りには本当に厳しい移動環境です。首都圏でもエレベーターが整備されない駅が圧倒的に多いのです。日本人口の四人に一人が住む首都・関東圏。もっと人に優しく子育てができるインフラ整備を切望いたします。 そして、あのアナウンスが流れない日が来ることも。

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高槻のお造り定食。

今日は東京から京都経由で高槻にきました。朝晩の気温差が激しい毎日、今日は夏を思わせるような陽気です。お客様との打合せを前に予め、近隣を歩いていましたら、このお店に出会いました。歴史を感じさせ、決してきれいとは言えない設えのお店ですが、お昼はここで食べようと決めていました。イザッ・・。

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これが「お造りB定食」です。とにかくご覧のとおりボリューム満点。鮮度良し。味良し。最後に値段も財布に優しい大阪価格。新潟地方でもこのお値段○○円では到底食べられません。大きな声で「ご馳走様でしたーっ」。

訪問先のWさんは、私が大阪に来たら「本場のお好み焼き」を案内してくださる予定だったそうですが次回必ず参りますので宜しくお願いいたします。

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